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【予防接種・ワクチン分科会】2回目から6カ月以上容認‐追加接種間隔の短縮可能に

2021年11月17日 (水)

予防接種・ワクチン分科会

 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会は15日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種(追加接種)の具体案を了承した。接種間隔として、2回目完了から8カ月以上を原則としつつ、感染状況により「6カ月以上」も容認。2回目接種を完了した18歳以上の人全員が対象で、mRNAワクチンを使用する。

 厚生労働省がこの日の分科会で示した追加接種の具体案では、使用するワクチンについて、1、2回目に用いた種類に関わらず、mRNAワクチンの使用が適当とした。特に、追加接種の用法・用量が特例承認済みの米ファイザー製品を当面は使用し、米モデルナ製品に関しては承認申請を終えたばかりの段階のため、審査結果を踏まえた上で用いることが適当かを議論することとした。

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