TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【日女薬・セミナー】AMR対策の遅れを批判‐塩崎元厚労相「統計すらできていない」

2022年03月14日 (月)

 元厚生労働大臣の塩崎恭久氏は、オンライン上で開催された日本女性薬剤師会のセミナーで講演し、2016年に制定した薬剤耐性(AMR)のアクションプランの達成状況について、「厚労省と農林水産省に数値がどうなっているかアップデートしてほしいと言うと、集計ができていないとの回答だった。統計すら整っていない」と強く批判した。その上で「サーベイランスやモニタリングができる体制が整っていなければ何の政策をやるかも決まらないし、エビデンスベースの政策にもならない」と述べ、行政のAMRに対する問題意識の低さを糾弾した。

 日本は16年10月にAMR対策アクションプラン成果指標を提示。20年までの5カ年で取り組みを進め、20年のヒト抗微生物製剤の使用量(人口1000人当たりの1日抗菌薬使用量)を13年比で33%減とする目標を立てた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。


‐AD‐

関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

おすすめ情報‐AD‐
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報