TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

創薬へのRWD活用推進‐中外製薬・志済氏、国に環境整備要望へ

2022年03月22日 (火)

志済氏

 中外製薬執行役員デジタルトランスフォーメーションユニット長の志済聡子氏は11日、大阪市で開かれたインターフェックス大阪で講演し、革新的な新薬を創出する手段の一つとして、リアルワールドデータ(RWD)の活用を推進していく意向を語った。独自で先進的な活用事例を構築したり、他の企業等と連携して取り組んだりしながら、製薬企業が十分にRWDを活用できる環境整備などを国に求める考えを示した。

 RWDは日々の実臨床から得られる健康診断やレセプト、電子カルテなどの患者由来データ。志済氏は様々な用途でRWDを活用できると説明。アンメットメディカルニーズを把握して創薬に役立てるほか、承認申請の効率化、臨床試験計画の最適化、最適治療の探索や提案、安全性リスク検知などに幅広く生かせると指摘した。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。


‐AD‐

関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

おすすめ情報‐AD‐
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報