大塚製薬とジョリーグッドは、VRを使った統合失調症患者に向けたソーシャルスキルトレーニング(SST:社会生活技能訓練)プログラム「FACEDUO」(非医療機器)の提供を開始すると発表した。17日から申し込み受付を開始する。
SSTとは、ロールプレイングなどを通して、社会生活に必要なスキルを学んでいく支援のこと。「FACEDUO」は、患者が日常場面におけるリアルな事例を体験できるVRプログラムで、支援者は患者の視線や見ている状況の共有が可能となっている。VR映像内には、患者向けのアドバイスも表示され、経験の少ない支援者でもSSTを実施できる。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。




![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)

















