厚生労働省が6月5日付で発出した「医療用後発医薬品の薬事法上の承認審査及び薬価収載に係る医薬品特許の取り扱いについて」の通知は、あいまいだった後発品の承認基準を明確化し、後発品の使用促進に期待が高まった。ところが、
“レボフロキサシン”を含む記事一覧
補正加算を6成分に適用 厚生労働省は新医薬品9成分19品目を、19日付で薬価基準へ追補収載する。内訳は内用薬6成分12品目、注射薬2成分6品目、外用薬1成分1品目。10日の中央社会保険医療協議会総会で、薬
厚生労働省医政局経済課は、15日に薬価収載された後発品の安定供給を促す通知を、日本製薬団体連合会に発出した。▽塩酸テモカプリル▽レボフロキサシン水和物▽ビカルタミド--など、多数の銘柄が存在する成分を対象に、一定期
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 後発品318品目を薬価収載‐レボフロキサシンに23社参入 厚生労
厚生労働省は15日、後発品318品目の薬価基準収載を告示した。新規後発品は13成分23規格119品目で、収載企業数の最多は、特許問題で係争中の抗菌剤のレボフロキサシン水和物(先発品:クラビット=第一三共)の23社。
世界初の非中枢神経刺激薬も 厚生労働省が22日付で承認した新医薬品では、世界初の非中枢神経刺激薬となる注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療薬「ストラテラ」や、HER2陽性乳癌治療薬として初の経口分子標的薬となる「タイケ
関連検索: 薬事分科会 薬事・食品衛生審議会薬事分科会は、治療抵抗性統合失調症の治療薬「クロザリル錠」(ノバルティスファーマ)を審議し、承認を了承した。このほかジルテックドライシロップ(ユーシービージャパン)、ミコンビ配
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは)1面 松木新会頭が方針を示す「創薬分野の発展に力を投入」‐総会開催 日本薬学会 中医協・検証部会
関連検索: 医薬品第二部会 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は26日、乳癌に対する新抗癌剤「タイケルブ」と、ニューキノロン系抗菌薬「クラビット」の高用量・新剤形の追加について審議し、承認を了承した。両製品とも薬事分科会
関連検索: 日本薬局方部会 日本薬局方 パブリックコメント 薬事・食品衛生審議会日本薬局方部会は9日、日米欧の3局方で調和合意された内容を反映させるための溶出試験法や崩壊試験法など一般試験方法の改正や、リュウコツ末の新規
※ 1ページ目が最新の一覧

















