日本薬剤師会会長 山本信夫 少子高齢化が著しく進む中、持続可能な社会保障制度の実現と、次世代への責任の視点に立った改革に向けた取り組みが本格化しています。 (さらに…)
“健康サポート薬局”を含む記事一覧
厚生労働省医薬・生活衛生局長 中垣英明 昨年10月に、医薬分業の原点に立ち返り、現在の薬局を患者本位のかかりつけ薬局に再編するため、「患者のための薬局ビジョン」を策定いたしました。本ビジョンでは、患者本位の医
後発品“多品目数在庫”進む 2016年度の調剤報酬改定は医科1に対し調剤0.3が一応は維持されることで決着。いよいよ個別項目の検討が進められるが、これに先立つ昨年末の中央社保険医療協議会で支払側は、かかり
医薬分業のあり方を含め、薬局・薬剤師に対するバッシングの嵐が吹き荒れた1年だった。ただ、2025年をにらんだ地域包括ケアシステム実現のためには、薬局の役割も大きく、その現れが「健康サポート薬局」や「患者のための
日本薬剤師会副会長 石井甲一 2015年は、薬剤師会にとって大きな嵐の真っ只中を歩いているような1年だったと思います。しかし一方で、イベルメクチンの開発で大村智氏がノーベル生理学・医学賞受賞という、うれしいニ
今年は新たな社会構造に見合う医療分野の体制構築に向けた節目の年となった。 まず、薬剤師職能に関しては9月に、「健康情報拠点薬局のあり方に関する検討会」が、かかりつけ薬剤師が地域住民の予防・健康づくりを行う薬
今年1年を振り返った日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)。協会発足から長年にわたって会長職を務めた松本南海雄名誉会長が、ドラッグストア業界として初めて旭日小綬章を授賞するという喜ばしい出来事はあったが、一方
厚生労働省の2016年度の税制改正要望が12日、明らかになった。セルフメディケーション推進のため、医療用から転用されたスイッチOTC薬の年間購入額が1万2000円を超えると所得税を減額する新制度を17年に導入するこ
◆慶應義塾大学薬学部の全国調査で、薬局等で血糖自己測定を行う検体測定室を運営する薬剤師のジレンマが浮き彫りになった。利用者の多くは、薬剤師に測定結果を踏まえた生活習慣などに関する健康アドバイスを求めており実際に生活習
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