ITで薬剤師のスキル向上 5年前に薬歴の電子化図る たんぽぽ調剤薬局(兵庫県神崎郡)は、姫路城で有名な姫路市の郊外に立地する。院外処方箋の応需枚数は1日100枚程度で、その比率は隣接する藤川
“処方せん”を含む記事一覧
調剤ロボットで安全性向上 患者との対話増え業務深化 京都市のアイン薬局伏見店は今年1月から、業界で話題の“調剤ロボット”を導入した。錠剤PTPシートを端数まで全自動で払い出す、革新的な装置。
日本薬剤師会がまとめた「保険調剤の動向2010年9~12月分(全保険)」によると、12月の分業率は65・4%で、初めて全国平均で65%を突破した。都道府県別では、秋田県が4カ月連続80%台を維持。40%未満は福井県
大地震、大津波、そして原発事故という未曾有の大災害を同時にもたらした東日本大震災の発生から20日が経過した。時間と共に被害状況も徐々に判明、直接的な被害総額は政府の試算で、約16~25兆円となり、かつての阪神・淡路
「電子保存機能」を標準搭載 レセコンメーカーとして国内屈指の歴史と実績を誇る三洋電機は、2009年11月から、レセコンだけで薬歴と調剤録のペーパーレス化を可能にする保険薬局用コンピュータ「PharnesI
スマートフォンで展開多様 医療提供施設である薬局が、地域医療の中で今後の薬局業務の一つとして重視しているのは、薬剤師による訪問指導。在宅業務のサポート力強化を図ったレセコン一体型・電子薬歴システムである「
異なる業務も「マルチ処理」 長野県上田市に本社を構えるズーは、今年26年目を迎える。開設当初から「マイコン」を使ってソフトを組み、レセコンづくりを開始。MS‐DOS以降、適宜開発を進め、現在はWindow
“居宅指導”の事務負担を軽減 サンケアタカサ(本社・長野県上田市)は、介護福祉関連ソフトウェアの開発・製造・販売および保守を主たる事業の柱としている。親会社は、千葉県を中心に50店舗ほどの薬局事業、介護福
震災から2週間余りが経過したが、被災地ではまだ放射線と戦いながら必死に診療を続けており、薬剤部ではパソコン機器が使えないため、手作業による調剤が行われている。各地から多くのボランティアが集まり、被災地の活動を支えて
薬業界の専門紙「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文は「YAKUNET」でご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) ※YAKUNET会員は、記事タイトルをクリックすると、記事全文をご覧いただけ
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