◆今年に入り日系製薬企業の開発による“ピカ新”が続々と登場している。エーザイの抗癌剤「ハラヴェン」、第一三共の抗凝固薬「リクシアナ」、帝人ファーマの痛風・高尿酸血症治療薬「フェブリク」。いずれも将来のブロックバスター
“新薬開発”を含む記事一覧
田辺三菱製薬の土屋裕弘社長は10日、大阪市内で開いた決算説明会で、「次期中期経営計画(11~15)は、2015年度の売上高5000億円、経常利益1000億円を視野に作成する」計画を示した。また、海外展開について
製剤装置開発やコンサル事業を手がけるモリモト医薬(盛本修司社長)は、医療用医薬品やOTC医薬品などに応用できる新剤形として、内服用ゼリーキット製剤「GT剤」を開発した。細長い筒状のフィルム内に、粉末状の有効成分と少
〈機構改革〉 ▽開発本部=[1]グローバル開発戦略の意思決定迅速化のため、米国現地法人(Ono Pharm USA, Inc)にあるグローバル・開発本部と本社の開発本部を統合し、開発本部とする。また、開発本
ヒューマンサイエンス振興財団が、概ね5年ごとに実施している医療ニーズ調査で、1994年度から2010年度までの16年間に、医師の治療満足度や薬剤貢献度は全体的に上昇し、特に慢性C型肝炎、関節リウマチ、慢性B型肝炎、
日本イーライリリーのアルフォンゾ・ズルエッタ社長は2日、都内で記者会見し、過去最高となった2010年業績について、「国内製薬企業でトップの成長率を達成できた」と評価した上で、米本社が採用する事業本部制を国内にも導入
武田薬品は19日、藤沢市の旧湘南工場跡地に建設していた湘南研究所を竣工した。大阪十三とつくばの研究機能を統合し、グローバル研究体制の中核を担う国内最大の研究所として、アンメットメディカルニーズ
武田薬品は19日、藤沢市の旧湘南工場跡地に建設していた湘南研究所を竣工した。大阪十三とつくばの研究機能を統合し、グローバル研究体制の中核を担う国内最大の研究所として、アンメットメディカルニーズの高い新薬創出を目
武田薬品の米子会社「武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル」は15日(現地時間)、米大手CROのクインタイルズ、コーヴァンスの2社と戦略的提携契約を結んだと発表した。武田は、世界大手のCRO2社と緊密に連
【アステラス製薬】平成23年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
【エーザイ】平成23年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
【中外製薬】C型慢性肝炎治療薬「ペガシス(R)」と抗ウイルス剤「コペガス(R)」 「C型代償性肝硬変」に対する適応について厚生労働省より優先審査品目に指定
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