2008年が幕を開け、間もなく1カ月が経とうとしている。今年も、年始には業界団体主催の新年賀詞交歓会が開かれたが、実際に出席した印象は、正月の華やかさというよりも、先行きが不透明なことがあってか、厳しい言葉ばかりが相次
“薬価制度”を含む記事一覧
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。1面 販売制度で新たな検討会"2月にも設置の方向 厚生労働省医薬食品局 市販後に重点置き「安全対策を見直す」"高橋医薬
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。1面 薬剤師国試でたたき台"検討会で引き続き議論へ 厚生労働省医薬食品局 新年賀詞交歓会開く"薬価施策に強い不満感
中央社会保険医療協議会の来年度の薬価制度改革骨子で、長期収載品の特例引き下げや市場拡大再算定が残ったことで、業界には敗北感が広がっている。本紙の取材に応えた日本製薬団体連合会の森田清会長は、“財政ありき”で
関連検索: 賀詞交歓会新年賀詞交歓会 東京薬業4団体(東京医薬品工業協会、東京薬事協会、東京医薬品卸業協会、東京都家庭薬工業協同組合)は8日、都内で新年賀詞交歓会を開き、新年の門出を祝った。 主催者を代表してあいさつに立
日本製薬団体連合会会長 森田 清 近年の生命科学の進展は、昨年話題になったiPS細胞の研究など目を見張るものがあり、医薬品産業への期待も年々高まるばかりです。 医薬品産業には、「医療における役割」と「産業としての役割」の
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。3-4面 来年度の薬価制度見直し、予想されるさらなる業界の2極化 時の話題 2008年 新年5面 2008年度診療報酬・調
この1年間、日本は大きく揺れた。参議院選挙では自民党が歴史的惨敗を喫した。特に薬業界統一候補の藤井基之氏が落選したのは、痛恨の極みであった。薬業界では、前半は医薬産業がイノベーションの旗手に位置づけられたが、後半は社会
今年の大晦日も迫り、嫌なニュースばかりが連日メディアを賑わせている。日本の社会全体、日本人そのものが、正常な回路から外れているのではないかと疑いたくなる。国民の生命と健康を預かる医療・医薬業界は、決して道を踏外してはな
◆「2007年が毎日を楽しく、健康で幸せに暮らせる1年であることを祈っています」――今年の初めに海外の知人から届いたメッセージだ。その07年も暮れようとしているが、実際はどのような1年だっただろう◆相次いだのは食品偽装事
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