通常総会開く 日本病院薬剤師会は22日、都内で通常総会を開き、2012年度事業報告と収支決算報告を了承した。報告事項では、14年度診療報酬改定に向けた取り組みが示され、都道府県との質疑応答でも、病棟薬
“薬物療法”を含む記事一覧
◆薬剤師業界で活発に意見を発信している人物から「薬剤師の将来を考える討論会を開くので取材に来ないか」とお誘いを受けた。病院薬剤師、薬局薬剤師、薬系大学教員、一般市民らが集まり、薬剤師の役割や国民のニーズについて意見を
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「エビデンスが重要だ」という主張を近年よく耳にする。治療法や薬剤の選択などにエビデンスをいかに活用するか、という医療現場での話ではない。診療報酬改定に向けて、薬剤師の業務の有用性を表すエビデンスを自ら構築し、アピー
薬剤師が病棟常駐し、持参薬の鑑別や治療中断への介入を行うことで、年間約616万円の医療費抑制効果が得られたことが、北海道医療大学薬学部病院薬学講座(同病院薬剤部)のグループが実施した試算で明らかになった。病棟薬剤師
日本病院薬剤師会の北田光一会長は19日、札幌市内で開かれた第60回北海道薬学大会で講演し、最重要課題と位置づける病棟業務の充実に向け、「病棟薬剤業務実施加算と薬剤管理指導料に関連する業務を両輪で展開してもら
日本薬剤師研修センター=研修会「病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する―老年病」を19日に大阪会場(大阪YMCAホール)、6月16日には東京会場(慶應義塾大学薬学部)で開く。 病態・薬理シリーズとして、老
◆階段で転倒して頭部を切ってしまった知人が、近くの“調剤薬局”を訪れた時の話をしてくれた。薬局に入り奥で調剤業務をしていた薬剤師に、傷の状況や大きさを説明し、何か止血できるようなものは置いていないかと聞くと、「ありま
厚生労働省は、後発品の使用促進に向け、2018年3月末までに後発品の数量シェアを60%以上に引き上げる新たな目標を打ち出した。 新たな目標値は、普及が進むフランスやスペインの使用率を参考にし、長期収載品と後発品を分
日本医薬情報コンソシウム=第2回「薬剤師が主役になるためのスキルアップセミナー」を6月16日午前10時から、東京本郷の東京大学山上会館で開く。 保険薬局の経営者と勤務薬剤師に向けた啓発・指導を目的に、昨年か
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