2009年6月に施行された「新販売制度」により、OTC医薬品は、製品に適切な情報が加わり、より安全、適正に使用できる環境が整い、生活習慣病など新たな領域のスイッチOTC薬の販売を可能とする基盤整備がされました。その
“セルフメディケーション”を含む記事一覧
昨年は新型インフルエンザが終息し、ほっとしたところで、ワクチンの返品問題がございました。国からの返品要請は、1年前の担当者の苦労を考えますと、筋が通らない話しでありました。しかし、薬卸連に要請がきたときには既に
2009年改正薬事法の完全施行後、順次移行期をこなし、OTC医薬品販売制度改正の定着が期待された10年であったが、新販売制度が求める対面販売の徹底に向けた外形整備すら、完全には行われていないことが、店頭覆面調査
あっという間の1年だった。4月には、10年ぶりのネットプラス改定となった診療報酬と、画期的な仕組みとなる「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」が試行的に導入された新薬価制度がスタートした。また、医師不足などを背景とし
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は都内で会見し、今年1年間の活動報告と今後の事業計画などを発表した。寺西忠幸会長は、厚生労働省が実施した「一般用医薬品販売制度定着状況調査」で、チェーン店の高い定着状
日本医薬品登録販売者協会(日登協)は都内で会見を開き、2011年は登録販売者の継続研修を重要課題に据え、本格的に取り組んでいくことを強調した。また、6日現在で、日登協の各都道府県支部が6都県で設立されているが、
薬事・食品衛生審議会一般用医薬品部会は24日、消化管運動調整薬のドンペリドン(医療用販売名:ナウゼリン錠)と、抗アレルギー薬のベポタスチンベシル酸塩(タリオン)、オロパタジン塩酸塩(アレロック)、セチリジン塩酸塩(
日本OTC医薬品協会は22日、インテージとの共同調査「“かかりつけ薬局”とOTC医薬品の役割~最近6カ月のOTC医薬品市場状況とセルフメディケーションに関する生活者意識調査から」の結果を公表した。それによると、かか
薬業界の専門紙「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文は「YAKUNET」でご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) ※YAKUNET会員は、記事タイトルをクリックすると、記事全文をご覧いただけ
台湾の台北国際コンベンションセンターで開催されていた、世界セルフメディケーション協会(WSMI)主催による第8回WSMIアジア太平洋地域会合で、「アジア太平洋セルフメディケーション協会(APSMI)」が5日に設立さ
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