TDM研究の分野で活躍する若手の病院薬剤師や大学教員が集まって約2年前に発足した「薬剤師学術能力開発研究会」(ACID)が精力的な活動を続けている。年に数回の飲み会を兼ねた情報交換会やメーリングリスト、LI
“病院薬剤師”を含む記事一覧
大阪薬科大学主催の第13回がんプロシンポジウム「ゲノム医療の時代に、薬剤師は医療者としてどのようにがん患者に向き合うか?」(仮)が、10月8日13時から関西大学梅田キャンパス(大阪市北区)7階で開かれる。
第119回 輸液・栄養管理研修会 消化器癌手術の周術期管理の成否は、早期回復のためだけでなく、その後の治療成績に直結する重要なポイントである。早期経口摂取・離床だけでなく、その後の外来診療につながる包括的な
連携記念大会で報告 兵庫県薬剤師会と兵庫県病院薬剤師会の連携実現1周年を記念した大会が8月27日、神戸市内で開かれた。昨年4月に兵庫県病薬の全ての会員が兵庫県薬に入会して連携を実現。今年度から兵庫
◆兵庫県薬と兵庫県病薬の連携実現1周年記念大会で日薬と日病薬のトップが両団体の連携強化に前向きな姿勢を示したようだ ◆医療提供体制が「地域完結型」にシフトしていく中、薬薬連携は必須になる。病院で受け入れた急性期の患
日本薬剤師会の山本信夫会長は27日、神戸市内で開かれた兵庫県薬剤師会と兵庫県病院薬剤師会の連携実現1周年記念大会のシンポジウムに登壇し、日本病院薬剤師会との連携強化について「日薬としてはいつでも日病薬とより
焦点は「やむを得ず廃棄」 日本病院薬剤師会関東ブロック第47回学術大会が26、27の両日、前橋市内で開かれ、抗癌剤の曝露対策をテーマにしたシンポジウムでは残液を廃棄した場合の保険請求をめぐって議論になった
兵庫県薬剤師会の笠井秀一会長は10日、神戸市内で開いた記者懇談会で、1年強が経過した兵庫県病院薬剤師会との連携について「兵庫県内の各地域で連携が実際に動き始めたことが大きい」と語った。各地域単位で薬局薬剤師
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