日本薬剤師会副会長 石井甲一 2016年度の処方箋受け取り率は71.7%、受け取り枚数は約8億枚となり、日本薬剤師会が「医薬分業推進対策本部」(いわゆる分対)を設置した平成元年(1989年)当時に目標
“薬価改定”を含む記事一覧
日本製薬団体連合会は20日、中央社会保険医療協議会で薬価制度の抜本改革の骨子がまとまったことを受け、多田正世会長名で声明を発表した。声明では、「総じて薬価を引き下げる方向に偏っていると言わざるを得ない」と懸念を表明
大型門前適正化、調剤マイナス10億~20億か 麻生太郎財務大臣と加藤勝信厚生労働大臣は18日、来年度予算案の閣僚折衝を行い、医療の技術料などに当たる「診療報酬本体」を0.55%(国費+600億円程
健康保険組合連合会など医療費の支払側6団体は22日、2018年度の診療報酬改定をマイナスにするよう求める要請書を、加藤勝信厚生労働相に提出した。マイナス改定と合わせ、薬価改定分を診療報酬本体に充てず、国民に
中堅・中小企業の“M&A仲介実績No.1”の日本M&Aセンター(東京千代田区)は、今月18日の東京・札幌会場を皮切りに、全国8会場で「第3回調剤薬局業界経営サミット~2025年に患者に選ばれるための経営力」を開催す
◆製薬各社の2018年3月期中間決算。薬価改定のない年度は増収増益が目立つものだが、2年前に比べると「減」という文字が多い。来年4月の薬価制度改革でも薬価引き下げが予想され、次年度はおそらく「減」ばかりが目立つのでは
医薬品流通未来研究会代表 藤長 義二 (連絡先:yosh6@icloud.com) はじめに 医薬品流通未来研究会は、急速に進展するカテゴリーチェンジや地域包括ケア時代の到来を見据え、20
クインタイルズIMSは、2017年第2四半期(4~6月)の日本医薬品市場が0.8%減の2兆6199億0700万円と四半期ベースでは4期連続の前年割れとの調査結果を発表した。昨年第2四半期では2.5%増、今回と同様、
きょうの紙面(本号8ページ)
相次ぐ不正請求 アイセイも:P2 口臭ケアの新ブランド ライオン:P6 「LifeSphere」販売へ アリスグローバル:P7 企画〈外資系企業〉:P4~5
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