HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【日薬連が見解】抜本改革、総じて引き下げに偏重‐薬価依存の予算編成も批判

2017年12月22日 (金)

 日本製薬団体連合会は20日、中央社会保険医療協議会で薬価制度の抜本改革の骨子がまとまったことを受け、多田正世会長名で声明を発表した。声明では、「総じて薬価を引き下げる方向に偏っていると言わざるを得ない」と懸念を表明し、2018年度予算編成で社会保障費の抑制分のほとんどが薬価改定財源で賄われることになった対応にも「到底、納得できない」と強い不満を示した。

 多田氏は、新薬創出等加算について、「今回の抜本的見直しで対象範囲は絞り込まれることとなり、特許期間中の新薬の薬価を原則維持すべきとするわれわれの主張とは大きくかけ離れた内容となった」と指摘。品目・企業要件のあり方の継続した検討を求めた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録