◆厚生労働省がまとめた2018年度診療報酬改定の骨子に基準調剤加算の廃止が盛り込まれた。現行の同加算は、医薬品備蓄品目数や1日の開局時間などの要件が設定されているが、骨子では開局時間や備蓄品目数などの要件は残し、「薬
“調剤基本料”を含む記事一覧
中央社会保険医療協議会は12日、2018年度診療報酬改定の基本方針や改定率について、加藤勝信厚生労働相から諮問を受け、これまでの議論の整理を改定の骨子としてまとめた。かかりつけ薬剤師の機能を評価するため、地域医療に
厚生労働省は、医薬品の価格交渉で妥結率が低い病院の初・再診料や薬局の調剤基本料などを引き下げる現行の「未妥結減算ルール」の要件として新たに、▽単品単価契約率▽一律値引き契約等にかかる状況――についての報告も求め、報
調剤報酬のあり方が俎上に載った8日の中央社会保険医療協議会総会では、厚生労働省が示した「店舗数の多い薬局、特定の医療機関から処方箋を多く受け付けている薬局、不動産の賃貸借等の関係のある薬局等の評価を見直すこととして
門前適正化、地域性を考慮 厚生労働省は8日、中央社会保険医療協議会総会に、2018年度調剤報酬改定に向けた論点を提示した。「かかりつけ薬剤師指導料」(70点:1回につき)の算定を適切に推進するため、か
政府の経済財政諮問会議は1日、2018年度予算編成に向けて社会保障改革を議論し、民間議員は診療報酬改定のうち、特に調剤技術料に言及。門前薬局、敷地内薬局を中心に調剤基本料を見直すべきとした。加藤勝信厚生労働相は「門
財政制度等審議会は11月27日、2018年度予算編成に関する建議(意見書)をまとめ、麻生太郎財務相に提出した。診療報酬改定について、2%半ば以上のマイナス改定が必要とした上で、薬局の実態を踏まえた調剤報酬の改革に言
◆財務省や経済財政諮問会議から2018年度調剤報酬改定に向けた厳しい提案が次々と出てきた。財務省は中小薬局の門前薬局とマンツーマン薬局を問題視。調剤基本料と調剤料、さらに調剤報酬全体も十分な引き下げを求めた ◆経済
政府の経済財政諮問会議は26日、2018年度予算編成に向けて社会保障改革を議論し、診療報酬改定について、調剤技術料が見合った価値を提供しているのか徹底検証し、薬局の機能分化と調剤基本料の適正化を推進すべきと提言した
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