2010年7月16日 (金)
栄研化学は、独自の遺伝子増幅技術「LAMP法」を利用した体外診断薬として、3製品を新発売した。
「Loopamp H1pdm 2009インフルエンザウイルス検出試薬キット」は、鼻腔拭い液、咽頭拭い液中の新型インフルエンザウイルスの検出を目的とした国内初の体外診断用医薬品。従来のPCR法を用いた遺伝子検査に比べ、迅速にウイルス遺伝子を増幅することから、インフルエンザの確定診断に有用。
また、「LoopampマイコプラズマP検出試薬キット」と、「Loopampレジオネラ検出試薬キットC」は、市中肺炎の遺伝子検査キットとしては国内初で、喀痰などを用いた迅速検査が可能になった。
税別希望納入価格は、いずれも48テスト分で7万6800円。
関連キーワード
記事一覧 新薬・新製品情報
新薬・新製品情報の新着記事
おすすめサイト
ads by adingo


YAKUNET会員入口
オンラインショップ
薬事日報 購読申込み (新聞 / WEB版)
薬事日報メールニュース (無料) 登録










