HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】未報告の副作用、5社で46例‐自主点検結果で判明

2015年9月4日 (金)

 厚生労働省は1日、医療用医薬品の製造販売後安全管理業務の現状を把握するため、国内の製造販売を行う272企業を対象に行った自主点検の結果を公表した。それによると、ブリストル・マイヤーズなど5社で未報告の副作用情報が46症例あったことが判明。副作用情報の取り扱いに当たって、業務手順書に不備のある企業が20社あったことが分かった。

 調査は、今年2月に厚労省が医療用医薬品を製造販売する全272社を対象に、製造販売後安全管理業務が適切に実施されているか確認するため、社内体制や未報告の副作用情報の有無について、自主点検を依頼したもの。そのうち、自主廃業した1社を除く、271社から回答を得た。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録