HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【医薬品第一部会】新機序の高脂血症薬が登場‐新薬3品目の承認了承

2015年12月2日 (水)

 薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は11月27日、アステラス・アムジェン・バイオファーマの新規作用機序の高コレステロール血症治療薬「レパーサ」など3件を審議し、承認を了承した。

審議品目

 ▽レパーサ皮下注140mgシリンジ、同皮下注140mgペン(アステラス・アムジェン・バイオファーマ):新有効成分のエボロクマブ(遺伝子組み換え)を含有し、心血管イベントの発現リスクが高く、HMG-CoA還元酵素阻害薬で効果不十分な場合の家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症を効能・効果とする。

 同剤は、プロ蛋白質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型に対する遺伝子組み換えヒト型IgG2モノクローナル抗体。血中のLDLコレステロールの取り込み抑制に関与するPCSK9に結合することにより、LDL受容体との結合を阻害し、LDL受容体の肝細胞内における分解を阻害することで循環血中のLDL-C値を減少させる。国内で同様の作用機序を持つ薬剤はない。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録