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「地域の医療ニーズを踏まえて」

2016年1月13日 (水)

◆一般的にヘルシーとされている食べ物でも、摂取する人によっては効果があまり期待できないといった内容の記事を目にした
◆昨年、厚生労働省が「健康サポート薬局」の報告書と薬局の将来像を示す「患者のための薬局ビジョン」を相次いで公表した。中には、どこから手を付けたらいいのか不安がっている薬局もあるだろうが、これも「地域の医療ニーズを踏まえて」ということになろう
◆薬局ビジョンでは、服薬情報の一元的把握や、多剤併用・重複投与の解消などを求めているが、これらの業務は、医薬分業が始まった当初から薬局に求められてきたことで、取り組みが不十分だったがゆえに、ハードルが上がってしまっただけ。難しく考える必要はない
◆24時間対応・在宅対応なども求めているが、医薬分業の理念である「医薬品の適正使用」を「患者の視点に立って」進めるということにほかならないので、一定程度、やる必要がある。ぜひとも、薬のプロという自覚を持ち、地域によって異なる医療ニーズに応えていってもらいたい。




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