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【中医協】基礎的医薬品、134成分617品目が対象

2016年1月22日 (金)

 厚生労働省は、基礎的医薬品の対象品目を20日の中央社会保険医療協議会総会に提案し、了承された。同制度は、医療現場で欠かせない基礎的な医薬品の製造・販売の継続を目的に、薬価を下支えするもので、2016年度の薬価制度改革で試行的に導入する。抗生物質の「アモリン」や抗結核薬の「エブトール」、医療用麻薬の「MSコンチン」、甲状腺ホルモン薬「チラーヂン」など134成分617品目が対象となった。

 同制度の対象となるのは、▽薬価収載から25年以上経過し、成分全体および銘柄の乖離率が全ての既収載品の平均乖離率以下▽一般的なガイドラインに記載され、広く医療機関で使用されているなど汎用性のあるもの▽過去の不採算品再算定品目、古くから医療の基盤となっている病原生物に対する医薬品、医療用麻薬――の全ての要件を満たす品目。


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