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【熊本地震】関係組織が支援‐円滑な医薬品流通に取り組む

2016年4月18日 (月)

 14日午後9時26分頃に熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5の地震(熊本地震)があり、熊本県益城町で震度7の激しい揺れを観測した。その後も震度6クラスの地震が発生しており、熊本市の市街地でも店舗の壁や看板が落下するなど被害をもたらしている。15日段階で判明している県薬剤師会の動きや医薬品関連企業などの状況をまとめた。

 熊本県薬剤師会は15日午前8時半に廣田誠介会長を本部長とする災害対策本部を設置。県下会員の被害状況の情報収集に努めている。一部地域では停電により、開局できていない薬局もあるという。

 また、同会は同日午前10時50分に県の要請を受け、災害薬事コーディネーターを県対策本部に配置。また、震源地で家屋が倒壊するなどの被害が発生している益城町へ、災害医療支援薬剤師4人を派遣。14カ所ある避難場所で、避難者に対応し、不足する医薬品の把握等に努めている。

 県薬務衛生課でも県下の薬局、店舗販売業、卸売業者、医薬品製造施設などの被害状況を把握するため情報収集に努めている。


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