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製薬2団体がトップ交代‐日薬連は多田氏、製薬協は畑中氏

2016年5月30日 (月)

畑中氏(左)と多田氏

畑中氏(左)と多田氏

 日本製薬団体連合会(日薬連)は、26日に開いた評議員会で、任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に多田正世氏(大日本住友製薬社長)を選出した。また、日本製薬工業協会(製薬協)も同日の総会で、新会長に畑中好彦氏(アステラス製薬社長)を選出した。いずれも任期は2年。多田氏は各団体を束ねる日薬連トップとして“バランス”を強調。一方、畑中氏は、製薬協産業ビジョンの初年度に会長に選任されたこともあり、「イノベーションの推進」を重点課題に挙げた。

多田氏「“総合戦略”実現目指す」、畑中氏「イノベーション推進が課題」

 多田氏は、就任のあいさつで、「つい2時間ほど前に製薬協会長の任を解かれほっとしていたところだったが、このたび大役を任され、私にとっては難度の高い仕事だと感じている」との心境を述べ、革新的な新薬創出と、ジェネリック医薬品やワクチン、OTC医薬品など良質な医薬品供給の環境整備に取り組む決意を示した。


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