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【東京生薬協会】7自治体で薬用植物を栽培指導‐今年度も支援事業展開

2016年6月30日 (木)

東京生薬協会

 東京生薬協会は、このほど開催した今年度第1回総会で前年度事業・収支報告等を承認すると共に、任期満了に伴う役員改選で藤井隆太会長(龍角散)、上原明(大正製薬)、塩澤太朗(養命酒製造)、加藤照和(ツムラ)の副会長3氏の就任を決めた(新任理事の加藤氏ほかは再任)。今年度も「生薬業界で唯一の公益社団法人として、生薬に関する啓発・普及活動、生薬資源等の基原・品質・薬理等の調査研究、薬用植物の国内栽培指導等の事業に注力していく」(藤井会長)とする。

 同協会では、東京都より薬用植物園の管理運営を受託しており、積極的に植物の栽培、イベント等を実施し、円滑な運営を進めている。今年度事業では、都と連携して月1回の栽培報告会と栽培連絡会を開催し、前年度と同様の栽培管理体制により適切な管理を行っていく。普及啓発事業としては薬草教室を8回、薬草観察会を2回、その他のイベントを20回(草星舎共催事業12回と東京薬事協会との共催1回を含む)計画する。


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