財政制度等審議会は20日、2024年度予算編成に関する建議をまとめ、鈴木俊一財務相に提出した。24年度診療報酬改定に向けては、財務省調査で経営状況が良好とされた診療所の報酬単価引き下げなどにより本体マイナス改定を訴えた。調剤報酬では、処方箋集中率が高い薬局に対する調剤基本料1の適用範囲見直しを要求。薬剤師がリフィル処方箋への切り替えを処方医に提案することを評価する仕組みを求めた。
建議では、診療報酬改定について、診療所の報酬単価を引き下げることなどで「本体をマイナス改定にすることが適当」と訴え、医療従事者の処遇改善についても「過度な利益が生じている診療所の報酬単価を適正化することで可能」と診療所の報酬引き下げを重ねて提言した。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



![【高精細複製品】「動植綵絵」 制作:キヤノン株式会社(2026年) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 左:老松孔雀図[展示期間:4/17~5/1]、中央:群鶏図[展示期間:4/17~5/1]、右:牡丹小禽図[展示期間:5/2~5/17]](https://www.yakuji.co.jp/wpyj-002/wp-content/uploads/2026/04/202604080734_0407ka4-1-100x100.jpg)

















