厚生労働省医薬局総務課国際薬事規制室ICCR-20事務局は、今年の7月8日都内で開催される第20回化粧品規制協力国際会議(ICCR-20)のステークホルダーセッションへの参加団体の募集を開始した。9日からホームページに募集案内を掲載している。
化粧品規制協力国際会議(International Cooperation on Cosmetics Regulation, ICCR)は、日本、ブラジル、カナダ、台湾、欧州連合、イスラエル、韓国、米国の化粧品規制当局からなる国際会議で、化粧品の安全性や規制に関する規制当局の議論に加えて、関連業界やNGO等のステークホルダーとの意見交換の場も設けている。
7月に第20回ICCR会合(ICCR-20)を東京で開催することとなり、希望があれば本邦の「化粧品規制に関心を有するステークホルダー」との意見交換を実施する。
日時は、令和8年7月8日(水)午後4時~5時半(予定)。会議形式は、非公開で、発表は1団体あたり20分以内(発表事項への質疑応答を含む)。会議の公式言語は英語で、通訳を要する場合は自己負担で雇うこととされている。参加可能人数は、1団体につき2名まで。
申し込みの締め切りは、令和8年5月8日(金)。
詳しくは、ウェブサイト参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71268.html
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499


















