
仙台小林製薬の医薬品新工場外観
小林製薬は17日、子会社の仙台小林製薬が敷地内に建設した医薬品新工場で、一部の製造ラインが本格稼働を開始したと発表した。新工場は2024年4月に竣工し、これまでにPIC/SGMPガイドラインに準拠した体制を整備した。国内外向けに液体絆創膏「サカムケア」、洗眼薬「アイボン」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」の3製品を製造する予定で、最大生産能力は約3500万本を計画している。
既に3月26日からサカムケアの製造ラインを本稼働させており、今後、アイボンやアンメルツなどの製造ラインについても順次稼働を開始する予定としている。
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