
塚本会長
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)はこのほど都内で通常総会を開き、2026年度の事業計画と役員人事を承認した。塚本厚志氏が会長に再任され、任期は2年となる。塚本氏は、調剤や食品の成長に加え、M&Aなどによる企業再編も踏まえ、30年に3万5000店舗、市場規模13兆円を目指す方針を改めて掲げた。
塚本氏は13兆円の目標について、「ただ単に売上高を増やすということではなく、本当の意味でお客様から健康生活拠点として認められた上で達成できるのではないか」と強調。25年後の業界を見据え、若手経営者や各社のキーパーソンが将来像を検討する「NEXT25」を進め、健康寿命の延伸や「サクセスフルエイジング」に貢献していく考えを示した。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


















