JP-QUEST研究班=25日15時から、東京御茶ノ水の日本薬科大学お茶の水キャンパスで「薬局の対人業務に、ものさしを」をテーマに、薬局版QI運用試験のキックオフシンポジウムを開く。
薬局薬剤師の対人業務の質を可視化する薬局版QIの国内運用試験開始に合わせたイベント。研究班メンバーの福井次矢氏(日本薬科大学学長)が「医療の質をどう測るか」をテーマに講演するほか、蓮見由佳氏(厚生労働省医薬局総務課課長補佐)が「対人業務充実に向けた薬局・薬剤師関連施策の動向」を解説する。
一連のJP-QUEST研究を手がけてきた藤田健二氏(シドニー大学コリング医学研究所リサーチフェロー)は「薬局版QIの過去・現在・未来」と題して講演する。
谷川瑞貴氏(日本医療機能評価機構)や佐藤周子氏(シドニー大学)ら研究班メンバーによる発表も予定しており、最後に「薬局の質改善サイクルをどう回すか」をテーマにパネル討論を行う。
参加は事前申込制で、参加費は3000円。Peatixの専用ページで受け付け、定員に達し次第締め切る。





















