日本医療研究開発機構の生命科学・創薬研究支援基盤事業「BINDSシンポジウム2026」が9月9、10の両日、東京大手町のよみうり大手町ホールとウェブのハイブリッドで開催される。
今回のシンポジウムでは、BINDS事業の成果の集大成が2日間かけて講演とポスターセッションで発表される。主なプログラムは以下の通り。
成果事例の紹介
衆力功あり―アカデミア創薬成功の要諦―反町典子(東京大学)、インシリコによるコロナ治療薬探索と今後の分子設計―広川貴次(筑波大学)、染色体工学技術を基盤としたヒト化動物による創薬研究―香月康宏(鳥取大学)、BSL3対応クライオ電顕による病原体観察―福原秀雄(北海道大学)
成果・連携事例の紹介
ナノクレイを用いた3D培養技術の構築と活用―辻川和丈(大阪大学)、ユニット連携によるSBDDプラットフォームの構築―津本浩平(東京大学)、「ものづくり」で医療イノベーションを加速―高木淳一(大阪大学)、抗体の支援と社会実装―加藤幸成(東北大学)
問い合わせについては、AMED創薬事業部医薬品研究開発課BINDS事業担当[E-mail:20-ddlsg-16@amed.go.jp]まで。






















