TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【アイ・エム・エス・ジャパン調査】eディテール、全体の37%に‐ICT活用進むも近年は飽和

2017年06月15日 (木)

 国内の医師に対する製薬会社の医薬品情報提供活動のうち、情報通信技術(ICT)を利用した情報提供活動“eディテール”の割合は年々高まり、2016年には36.9%に達したことが、米クインタイルズIMSの日本法人アイ・エム・エス・ジャパンが実施した調査()で明らかになった。MRの訪問規制強化などを背景に各社でICTの活用が進んでいるという。一方、その伸び率はここ数年鈍化しており、ICTを活用した情報提供の量は飽和状態になりつつあることも示唆する結果となった。

 同社は毎年、全国約7000人の医師を対象に、MRの情報提供活動や、インターネットを通じた製薬会社の情報提供の実態などについてアンケート調査を実施している。その結果を集計したところ16年は、MRによるディテールの回数が110万回だったのに対し、ICTを利用したeディテールの回数は64.2万回となり、全体の36.9%を占めていた。11.3万回だった06年の結果に比べその回数は5倍以上増加。過去10年間の増加率も平均20%に達していた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS