TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【日病薬】「狭義の調剤」は実施可能‐非薬剤師業務範囲で見解

2019年07月30日 (火)

 日本病院薬剤師会は25日、「病院診療所薬剤師業務のあり方に関する検討会」(委員長:眞野成康医療政策部長)がまとめた答申書を公表した。薬剤師以外の者が可能な業務について、調剤のうち薬剤の調製を意味する「いわゆる狭義の調剤」業務として取り扱うとした。これら業務や必要な研修は「各医療機関の実情に合わせ、医療機関の薬剤師の責任で個別に検討・実施されるもの」とし、「現時点で個別具体的な業務、研修内容を示すことは適切ではない」との考えを示した。

 同日、記者会見した眞野委員長は、薬剤師以外の者の業務範囲や研修内容について、「病院でどのような業務を行っているかによって考え方が変わるため、個別具体的に挙げるのは難しく、こういう書き方になっている」と説明した。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS