◆約3年前にチャットGPTが登場してから、急速にAIがビジネスや日常生活に入り込んできた。昨年は生成AIの社会実装が本格的に進んだとされるが、その技術進化は目を見張るほどである
◆マーケティングリサーチ会社のクロス・マーケティングは昨秋、全国の20~79歳の男女3000人にAIに関する調査を行ったが、生成AIを「主にプライベートや趣味」で利用している人は51%、「主に仕事や業務」での利用は38%だった
◆仕事や業務では「情報収集や調べもの」「文章の作成・添削」での利用が多く、また生成AIを利用することによって「作業時間が短縮され、時間に余裕ができた」「新しい知識やスキルを学ぶ機会が増えた」など、ポジティブに捉えている人が多いことも分かった
◆最近では服薬指導の会話をAIが音声データを自動でテキスト化し、その内容を要約して薬歴の下書きを自動生成するなど、薬歴管理におけるAI活用も進んでいる。業務効率化や患者満足度向上のため、今年もシステムのさらなる進化に注目したい。
今年もAIの進化に注目
2026年01月09日 (金)
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