【コーセー】女性の朝の髪に関する悩み実態調査‐第1位は「乾燥・パサつき」

2026年01月21日 (水)

 コーセーでは、ヘアケアブランド『スティーブンノル』の髪悩み別に選べる4タイプをラインナップするインバス(シャンプー、トリートメント、ヘアパック)シリーズを刷新し、新商品(12品目28品種、ノープリントプライス)を3月16日より、ドラッグストア・量販店・化粧品専門店などで発売する。リニューアルにあたり、新シリーズに対する潜在的な需要を定量化するため、『スティーブンノル』は、全国の20~30代の女性1000人を対象に「朝の髪悩み」に関する調査を実施した。それによると、朝の髪悩みとして最も多いのは「乾燥・パサつき」という結果になった。また、朝のヘアスタイリング時間は平均10分であることなども明らかになった。

 主な調査結果によると、朝に感じやすい髪の悩みでは、第1位が「乾燥・パサつき」で45.8%、第2位が「うねる・くせが出る」で44.9%、第3位が「広がる・まとまらない」で38.0%となった。

 続いて朝の髪悩みに対して行っている対処法について、平均どのくらいの時間をかけているか質問すると、平日は平均10.6分・休日は平均12.0分という結果となった。朝の髪のコンディションに悩む女性は多いものの、忙しい朝にその悩みに対処する時間がなかなか取れていない実態が明らかになった。

 さらに、【朝、髪が「整っている」か「整っていない」か】が、自身の1日の気分にどの程度影響するかを聞くと、約6割(59.3%)が影響すると回答。同社は、「髪に悩み、時間が無いながらもでき得る対処を毎朝行って自身の髪を「整う」状態にすることでその日を気分よくスタートしたい女性が多いようだ」と分析した。


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