大塚製薬は、酸素に着目したセルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」を開発した。体内の酸素を生かす植物由来成分「ケンフェロール」を含有しており、身体本来の力に働きかけるアクティブインナーリソースというコンセプトのもと誕生した。シトラスの爽やかさと、ほんのり抹茶が香るシトラス&ティーフレーバーの水なしで舐めても噛んでも食べられるタブレットタイプ。1粒で1日の摂取目安量のケンフェロール10mgを摂取することができる。
酸素の利用に関しては、エネルギー産生や日々のパフォーマンスに深く関わっているが、酸素を利用する力は年齢や日々の生活習慣によって変化することが知られているという。
こうした中で同社は、低酸素環境下に居住する高地民族の食生活に着目。世界中の341種類の高原食材を調べた結果、植物由来成分であるケンフェロールに辿り着いた。
さらに、様々な食材を調べた結果、西洋わさびの葉にケンフェロールが豊富に含まれることを発見。約13年に及ぶ人の酸素利用に関する研究の中で、ケンフェロールの有用性に関する様々な試験を実施すると共に、安全性の確認や吸収効率を改善する独自の技術を確立し、今回の新製品開発に至った。
ゼロズは17日から、同社通信販売サイト「オオツカ・プラスワン」で定期購入限定、先着2万人を対象とした一般販売を開始する。内容量60g(2g×30袋)で税込みの販売価格は7452円。



















