日本薬剤師会の岩月進会長は8日の定例会見で、3月に開かれた臨時総会において会長候補者として信任されたことを受け、組閣の考え方について「地域薬剤師会、都道府県薬剤師会、日本薬剤師会といった仕組みや、調剤の入口から出口まで自分たちが責任を持って取り組む姿勢を、次の世代にどう受け渡していくかが課題だ」と述べた。
副会長候補者選挙のあり方についても、「今まで通りで良いということであれば残すが、問題点も出てきているので変える必要性があれば検討したい」との意向を示した。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。



















