アンファーが2025年9月10日より順次店頭限定で販売を開始した「スカルプD ヘアルート」は、25年10月の販売開始から26年3月にかけて、月間実販売店頭売上金額が約225%に伸長(25年10月と26年3月の実販売店舗売上金額を比較して算出。対象は「スカルプD ヘアルート」の全商材を含む)し、発売以来、想定を上回る反響を得ている。販売店舗数に関しても約4500店舗から約7700店舗へと拡大している。なお、「スカルプD ヘアルート」は、メンズシャンプー市場において16年連続売上No.1(富士経済「化粧品マーケティング要覧2010~2024 No.2」「2025 No.3」メンズシャンプー・リンス メーカーシェア(2009年~2024年実績)を誇る「スカルプD」ブランドから登場した新シリーズ。
「スカルプD」は、これまでWEBチャネルを主軸に高付加価値商品のラインナップを展開し、本格的な頭皮ケア市場でブランド地位を確立してきた。一方で、ドラッグストアをはじめとするリアル流通チャネルでも「スカルプD」の価値をより多くの人に届けることを重要な取り組みと位置づけており、消費者のニーズに応える商品開発を進めてきた。
消費者調査では「本格的な頭皮ケアに関心はあるが、まず日常のシャンプーから試したい」「市販品で手軽に頭皮環境を整えたい」というセルフケア志向層の潜在需要が顕在化しており、同社はリアル流通チャネルで高付加価値の頭皮ケアラインを提供するという決断に至り、「スカルプD ヘアルート」の開発に着手したという。
「スカルプD」シリーズ初の処方として毛根幹細胞培養エキスを配合。20年以上の研究とのべ300万人以上の頭皮と向き合った知見から生まれた「マルチボリュームアップ設計」と「マグネット設計」により、髪に”ボリューム”と”うるおい”を両立した強い髪へと導く。
WEB販売はなく、ドラッグストア各店舗のみで購入できる店頭限定販売商品として、25年10月の販売開始から26年3月にかけて、店舗売上金額が約225%に伸長。発売以来、想定を上回る反響を得ている。
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