
右2人目から岩月氏、塚本氏、藤井氏、和泉氏
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の塚本厚志会長は、日本薬剤師会、日本保険薬局協会(NPhA)、日本病院薬剤師会と共にパートナー団体として参加する心臓病・脳卒中の予防キャンペーン「健康ハートの日2026」の一環である薬局・ドラッグストア・病院企画「血圧測ろうぜ!」の発表会で、「血圧はサイレントキラーとも呼ばれる。このサイレントを見える化することが重要」と強調。昨年の参加拠点数が1万4000を超えたことにも触れ、「攻めの予防医療の観点からも活動をさらに広げたい」とドラッグストア機能向上委員会を通じて1万店舗規模での参加を目指す考えを示した。
同キャンペーンは、薬局・ドラッグストア・病院を地域の健康拠点として活用し、血圧管理の重要性を広く発信する取り組み。昨年の3団体体制から今年は日本病院薬剤師会が新たに加わり、薬剤師や登録販売者らが連携して血圧測定の啓発や健康相談を展開する。日本高血圧学会、日本高血圧協会も協力し、7月1日から8月31日まで全国で実施する。昨年は1万4413拠点が参加しており、今年は3万拠点での展開を目指す。
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