積水ホームテクノは1日から、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)が提供するSDGsリース「みらい2030」の趣旨に賛同し、介護施設向けに入浴介助設備「wellsリフトキャリー」の導入支援プログラムを開始した。今後は対象製品を順次拡大し、「入浴介助の負担軽減」と「働きがいの向上」を実現し、介護スタッフの定着率の向上を図りつつ、要介護高齢者が安心・安全に、気持ちよく入浴できる環境づくりに取り組み、持続可能な介護サービスの提供に取り組んでいく。
同プログラムと特長としては、初期投資を抑えた設備導入が可能なことが挙げられる。リースを活用することで、購入時や更新時の多額の初期投資が不要で、wellsリフトキャリーの導入がしやすくなる。さらに、リース期間中に計画的な設備更新が可能となることで、持続可能な設備運用を推進することができる。
また、介助スタッフの「入浴介助の負担軽減」・「働きがいの向上」が達成できる。wellsリフトキャリーの導入によって、抱え上げによる介助が不要となり、腰痛リスクを低減するなど、介助スタッフの「入浴介助の負担軽減」と「働きがいの向上」が図られる。
さらに、要介護高齢者が安心・安全に、気持ちよく入浴できる環境づくりができる。安全設計のwellsリフトキャリーの導入によって、利用者の入浴時の転倒・事故リスクを低減し、安心して気持ちよく入浴できる環境づくりに貢献する。
加えて、同プログラムによるリースを活用することで、リース料のうちの0.1%をSMFL社が、SDGsに貢献している公益財団法人または認定NPO法人などの団体に寄付する。
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