キュアコードは7月8~10日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれる「自治体総合フェア2026」に出展する。また9日午後2時から30分間、荒子貴明氏(同社営業部マネージャー)が講師となり、「自治体PHRのこれから―住民の健康データ活用と持続可能なヘルスケア施策を考える」をテーマにセミナーを行う。
同社の出展ブースでは、個人の健康データを活用した次世代ヘルスケアプラットフォーム「PHRONTIER(フロンティア)」を中心に、自治体・企業に向けたITソリューションやDX事例を紹介する。
フロンティアは、PHR(パーソナルヘルスレコード)データや特定の疾患データを取得し、医学的な研究や診療に役立てることができるクラウドサービスで使えるPHRアプリシステムのパッケージ。
対象疾患や研究内容に応じて柔軟に機能追加が行え、スマートフォンアプリやウェアラブルデバイスから取得するデータを新たな研究や診療に利用することができる。
自治体の健康増進施策、医療機関、製薬企業の新規事業開発、大学・研究機関など、様々なシーンで活用できる。
セミナーの予約は、(https://www.noma-lgf.com/module/web_page/353577/0)まで。
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担当者:河辺
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