コニカミノルタは7月、ヘルスケア事業の販売会社である米国のKonica Minolta Healthcare Americas, Inc.の本社を、米国ニュージャージー州ウェインから同州ラムジーに移転する。ラムジーには情報機器事業およびセンシング事業のグループ会社が所在している。今回の移転を契機に、既存拠点の有効活用による資産効率の向上と、グループ会社間の連携強化を図っていく。
Konica Minolta Healthcare Americas社は、コニカミノルタグループの主要な販売会社の一つとして北米を中心にヘルスケア関連製品の販売を担っている。
ラムジーには、情報機器事業およびセンシング事業のグループ会社が所在している。今回の移転によって、グループ内で活用しているオフィススペースの有効活用などによる資産効率の向上を図っていく。また、顧客対応や業務運営における事業間の連携強化に向けた検討も進める。
さらに、移転後の拠点には最新の設備を備え、米国におけるヘルスケア事業のさらなる成長を目指す。同社は、救急医療や地域医療といった成長分野への対応を拡充し、画像診断およびヘルスケアIT分野において、ソリューション提供体制を一層強化していく。



















