クラシエ(ホームプロダクツカンパニー)は、独自開発成分「リポソーム発酵ドリップ」を配合し、使うたびうるおい満ちるスキンケアブランド「FERTHEA(ファルテア)」を9月11日に全国のドラッグストア、スーパーマーケット等で新発売する。商品名は、「ファルテア 保湿ローション」(180mL)、「ファルテア 保湿セラム」(30mL)、「ファルテア 保湿クリーム」(50g)で、いずれもオープン価格。
女性の30代は、結婚や妊娠・出産、社会復帰などのライフイベントが重なり、仕事や家庭に追われて負担がかかる年代。一方で、肌は初期エイジングを迎え、素肌に自信が持てなくなるなど、20代の頃との差を感じるようになるという。この年代の肌の特徴の1つとして、「乾燥しやすく恒常的なインナードライ肌」が挙げられ、同社の調査(2025年)によると、30代女性のスキンケア商品に求める効果の第1位は保湿ケアだった。
そんな環境や肌の変化に向き合いながらも、“私らしくありたい”と願う女性の気持ちと肌を満たすスキンケアブランドとして、「FERTHEA(ファルテア)」は誕生した。
古くから受け継がれてきた発酵の力に着目し、クラシエ独自で成分を開発。単体では不安定な発酵成分をナノサイズのカプセルに閉じ込めた、世界初の成分「リポソーム発酵ドリップ」を配合した。カプセルが2種の発酵成分を角質の最深層まで届け、インナードライ肌をうるおす。
さらに、機能性美容成分を配合したスムース浸透美容処方により、肌の内側までうるおいに満ちた“たわやかな肌”に導く。
ラインアップは、「化粧水」、「美容液」、「クリーム」の、しっとりうるおうのにべたつかず、もっちり潤み感のある肌になれる3アイテム。ボトルは、女性のしなやかな強さと優しさを表現したデザインを採用している。


















