ARB/利尿薬の合剤、欧州市場で新用量発売 武田薬品

2009年7月8日 (水)

 武田薬品は、高血圧症治療薬「ブロプレスプラス」の高用量をドイツで新発売した。ブロプレスプラスは、アンジオテンシンII受容体拮抗薬「ブロプレス」(一般名=カンデサルタン・シレキセチル)と利尿薬(一般名=ヒドロクロロチアジド)の合剤。これまで、1錠当たりヒドロクロロチアジド12・5mgに対し、カンデサルタン8mgと16mgを含有する二つの用量が欧州で使用されてきた。今回、新たにカンデサルタン32mgにヒドロクロロチアジド25mg
と12・5mgを組み合わせた2種類の高用量を追加した。

 高用量プロブレスプラスの欧州での発売は、分散承認審査方式で行われており、ドイツが初めて。既にオーストリア、ポルトガル、スペインでも、販売許可を取得しており、今後、その他の欧州主要国でも承認を得て、発売する予定。




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