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【東日本大震災】医療関連企業・団体が支援(続報)

2011年3月28日 (月)

 ▽持田製薬:義援金5000万円を寄付するほか、救援ボランティア活動を希望する社員に、2週間の特別休暇を認めることにした。

 ▽鳥居薬品:義援金5000万円の寄付を決定した。

 ▽日本新薬:義援金5000万円の寄付を決定すると共に、社員からカフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)で募金を募り、義援金拠出を準備する。

 ▽ニプロ:総額約1億4000万円相当の義援金と医療器材・医薬品(プラスチック手袋、医療用マスク、消毒剤など)を寄贈する。さらに、国内外の各社を通じて寄せられた義援金、社員からの義援金も寄付する予定。

 ▽ニプロファーマ:約2000万円の義援金の寄付、約4000万円相当の医薬品(消毒剤など)の寄贈を決めた。

 ▽富士製薬:義援金2000万円を寄付する。

 ▽CSLベーリング:義援金25万ドルの寄付に加え、緊急医療活動への支援として医薬品を提供した。さらにマッチングギフト制度を実施する。

 ▽ロシュ・ダイアグノスティックス:医療用小型分析装置、専用試薬として、心筋マーカー測定機器「コバスh232」100台、血糖自己測定器「アキュチェック アビバ」1000台など、希望価格ベースで8000万円相当を支援することを決めた。

 ▽インクロムグループ=義援金1500万円を日本赤十字社を通じて寄付した。

 ▽興和:東日本大震災に対する追加支援を決めた。既に、タオルや防寒衣類等の生活関連物資、総合感冒薬等のOTC医薬品、マスク等の衛生雑貨品を支援しているが、これに加えて、消炎鎮痛剤「イドメシンコーワパップ70mg」(5枚入り×50袋)を1000箱、高脂血症治療剤「リバロ錠2mg」(100錠)を5000箱、整腸剤「ラックビー微粒N」(1g×1008包)」を2000箱を支援した。今回の医療用医薬品(約1億円相当)と前回の支援内容(約9億円相当)を合わせると支援額は10億円相当になる。

 ▽森下仁丹:「メディケア手指殺菌・消毒ジェル」5000本と、「同除菌・消臭スプレー」5000本を提供することを決めた。

 ▽ニチバン:義援金として2000万円を寄付することを決めた。義援金以外にも、救急絆創膏や各種粘着テープ等の提供を、関係省庁などと連携を取って支援している。

 ▽花王グループ:行政と連携した第1弾の支援物資として、紙おむつや生理用品など生活用品の提供を20日から開始した。提供するのは、紙おむつ4万5000枚、生理用品8万個、石けん・洗剤5万本、ハミガキ・ハブラシ・洗口液6万2000本、除菌ウェットシート・おしりふき36万8000枚、マスク30万枚など。

 救援物資を効率よく迅速に届けられるように、岩手、宮城、福島3県の救援物資担当チームと連絡をとりながら、商品の搬送を行っている。また、同グループの物流を担っている花王ロジスティクスと連携し、現地対策本部の要請によっては、市レベルの災害対策本部窓口まで届ける準備もしている。

 ▽資生堂:義援金や物資の支援を行った。義援金は1億円。支援物資は、水のいらないシャンプー「フレッシィドライシャンプー」1万個、ハンドソープ「薬用ハンドソープ」1万個、速乾性手指消毒剤「スピーデス」大1万個、小1万個。

 ▽奈良県製薬協同組合:被災地から要請のあった支援物資を、25日に福島県と宮城県気仙沼市に発送した。

 支援内容は、一般用医薬品の「奈良のくすり」セット(かぜ薬、鎮痛薬、胃腸薬、消毒薬、傷テープ、応急薬、マスク、解熱シート)を00セットと栄養ドリンク5万5000本。

 また、支援物資発送に先立ち、20日には奈良県家庭薬配置商業協同組合との連携で、「奈良のくすり」セットを県の医療救護班や保健師が活動している避難所など7カ所に届けている。




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