HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【文部科学省】iPS研究で新工程表‐新薬の臨床応用は10年後

2012年11月5日 (月)

作業部会が大筋了承

 文部科学省は2日、iPS細胞研究の改訂版ロードマップ(工程表)を幹細胞・再生医学戦略作業部会に示し、大筋で了承された。iPS細胞研究の進捗を受け、工程表を大幅に見直したもので、疾患研究や創薬への応用に向けては、疾患特異的iPS細胞を活用することにより、5年以内に病態解明、10年以内に新薬等の臨床応用を実現するとした。

 文科省は、2009年6月に「iPS細胞研究ロードマップ」を策定。ただ、その後の研究が大きく進展したことから、改めて工程表を見直し、新たなiPS細胞研究の実施スケジュールを示すことにした。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連リンク


‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録