HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

日台で対話をスタート‐第1回シンポジウム開催

2014年1月30日 (木)

 日本と台湾は、薬事規制や医療保険制度に関する対話をスタートさせた。昨年11月に、外交の窓口機関である日本交流協会と亜東関係協会が、薬事規制協力枠組協定等で調印し、12月には台湾で第1回シンポジウムを開催した。今後、年1回のペースでシンポジウムを実施していく予定で、将来的には医薬品の承認審査や保険制度の見直しに加え、第三国への市場進出などで連携していく枠組みを目指していく。

 両国は、国交がないため、日本交流協会と亜東関係協会がパイプ役となり、貿易や経済、技術交流を図ってきた。昨年11月に電子商取引、鉄道、知的財産権、遭難航空機海上救助、薬事規制協力枠組み協定等の五つの協定や覚書を調印。薬事規制に関しては、「両国の薬事法に関する情報交換」「製造施設の許可審査に関する相互認証」「副作用などの安全性情報の共有」「中国など第三国への進出に向けた連携体制の構築」の4項目で、協議をスタートさせた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録