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AD/HD、成人期の介入本格化へ‐併存障害の鑑別がポイント

2014年2月7日 (金)

 発達障害の一つとして知られる注意欠陥/多動性障害(AD/HD)。これまで置き去りにされてきた成人期に対する介入が本格化しようとしている。依然として適切に診断できる医師が少なく、潜在患者は多いと見られ、職場や家庭の理解も十分とは言えないが、医療現場では小児期に治療を受けていない患者でも薬物療法を社会心理療法に組み合わせる治療が可能になり、症状の改善が期待できるようになった。ヤンセンファーマ主催のセミナーで日本医科大学の齋藤卓弥准教授が疾患の特徴と最新治療を解説した。

 AD/HDは不注意、多動性、衝動性の三つを中核症状とする疾患で、ドパミンが不足して神経伝達が異常を来すと考えられている。かつては大人になると自然に改善する小児期に特有の障害とされていたが、約7割は思春期以降も症状が継続することが分かり、最近では成人期になって診断されるケースも増えている。


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