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主要グローバル製薬の14年上半期業績概況[2]

2014年8月19日 (火)

糖尿病・呼吸器が拡大‐英アストラゼネカ

 糖尿病薬に関するブリストル・マイヤーズスクイブとの合弁会社を取得したことに加え、重点の呼吸器領域が好調だったことにより、売上高は3%増の128億ドルとなった。

 循環器領域では、DPP‐4阻害剤「オングリザ」が2倍の4億ドルだったほか、GLP‐1受容体作動薬「バイエッタ」が72%増、バイエッタの徐放性製剤「ビデュリオン」が3倍以上と糖尿病治療薬が拡大した。抗血栓薬「ブリリンタ」は84%増加した。

 呼吸器領域では、吸入ステロイド「パルミコート」が7%増、パルミコートとβ2刺激薬のホルモテロールの配合剤「シムビコート」が11%増と成長を続けた。


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