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【武田薬品・中間決算会見】22年度まで持続的成長‐特許切れ影響は軽減へ

2014年11月6日 (木)

ウェバー社長

ウェバー社長

 武田薬品のクリストフ・ウェバー社長は10月30日、「革新的医薬品と新興国市場の成長により特許満了を上回る成長を実現し、持続的な売上成長を遂げてグローバルな製薬企業のリーダーを目指したい」と抱負を述べ、2022年度までの増収基調の道筋を示した。

 ウェバー氏は、戦略的ロードマップとして、▽患者と医療機関を中心とした信頼醸成▽人材を育てるグローバルで機動的な組織の構築▽世界レベルのR&D推進▽持続的な売上成長▽財務規律の重視――を打ち出し、「高収益で持続的な成長を遂げたい」とした。

 5年単位の経営計画では、「13~17年度、18~22年度は、特許切れの影響が軽減していく」と分析し、「13~17年度で上市する新製品は、22年までの重要な成長マインドとなる」と強調した。


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