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【エーザイ・中間決算会見】国内事業ジェネリック薬に苦戦‐アリセプト、DLBで巻き返しへ

2014年11月6日 (木)

内藤社長

内藤社長

 エーザイの内藤晴夫社長は10月30日、2014年度上期業績目標未達の要因となった主力のアルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」と胃潰瘍治療薬「パリエット」の売上減について、「ジェネリック薬との競合で大敗を喫した」との認識を示した。下期には、9月にアリセプトで適応追加したレビー小体型認知症(DLB)の疾患啓発を進めて新たな処方を呼び込み、「国内医薬品事業の復活を成し遂げたい」と挽回を誓った。

 同社の中間決算で国内医薬品事業は、前年同期に比べ、202億円の減収となった。計画対比でみても、トップラインで70億円、ボトムラインで20億円の未達であり、内藤氏は「ふがいない実績で終わった。目標を達成できなかったのは申し訳ない」と語った。ただ、「原因ははっきりしている」として、通期目標を変更しないと強調した。


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