HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【ファイザー日本法人】14年度は前年比5%減収‐ジェネリック薬浸食が業績に影響

2015年3月9日 (月)

梅田社長

梅田社長

 ファイザー日本法人の梅田一郎社長は、都内で記者会見し、売上が前年比5%減の5020億円となった2014年度業績について、「当初、前年以上の売上を達成できると思っていたが、ジェネリック(GE)薬の促進策が業績に影響し、厳しい結果となった」と総括した。今年度は、新薬で適応追加を含め5品目以上の承認を取得するとともに、特許失効前後製品の新剤形、適応追加によるライフサイクルマネジメント強化、GE薬ビジネスを加速させる方針。

 14年度の新薬群売上では、主力の末梢性神経痛治療薬「リリカ」や、過活動膀胱治療剤「トビエース」、腎細胞癌治療薬「インライタ」「ザーコリ」などの主力製品が堅調に推移した。ただ、長期収載品について梅田氏は、「売上高が大きいブロックバスター製品がGE薬の浸食を受けた」と減収要因を挙げた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録